2006年3月 7日 (火)

那須はよいとこ、一度はおいで!(怒濤の第3回)

前回は珍しくも少し怖いもので失礼しましたが、引っ張り続ける丸和シリーズもこれで最後、本日はもう少し華麗・優雅な画像をお送りします。Jaguarのオーナーを目指す方に参考になれば…

Sony_t9_ms5_059_1 主要道から枝道に入ると木立の中を走ります。
塀も門も無い平屋の北欧風の建物がぽつぽつと現れます。

各家の間隔から推測すると、敷地は3000坪を超えているでしょうか(*_*;

Sony_t9_ms5_063_1 木立を使った塀でしょうか。

溜息がでます(*_*;

Sony_t9_ms5_067_1 この生垣の奥はコスモスパークぐらいありそうです。手入れの手間を考えてしまう私はこのようなところに住む資格はありません(*_*;

Sony_t9_ms5_071_1 牧場が多いのも那須らしいのですが、看板(表札?)もおしゃれです。

Sony_t9_ms5_070_1 仕事はFORDのトラクター、普段はRANGEROVERがぴったりハマります。

Sony_t9_ms5_079_1 トラットリアもおしゃれです 。

Sony_t9_ms5_086_1 なんと薪ストーブを売っているお店です。

ストーブ1台でGDBがもう一台買えます(*_*;

Sony_t9_ms5_076 接骨院もおしゃれです。

Sony_t9_ms5_077_1 牛乳屋さん;ある牧場の直営でした。ジェラートの販売もされているようです。

Sony_t9_ms5_080_1 GUSTOも違って見えます。

Sony_t9_ms5_083_1 焼肉屋さんもおしゃれです。

Sony_t9_ms5_074_1 郵便局や、

Sony_t9_ms5_075_1 金物屋さんの看板までおしゃれに見えてきます(*_*;

Sony_t9_ms5_081 不思議なお店?

Sony_t9_ms5_082 残念ながら営業されていませんでしたが、怖い物見たさでしょうか(前回の続きですね<(_ _)>)。

Sony_t9_ms5_084_1 ENEOSのGS。一部のダートラ関係の方には有名なお店のようです。

その理由は売っているガソリンでは無く、

Sony_t9_ms5_085_1 なぜかパンです(売れ残った灯油の有効活用<(_ _)>)。

Sony_t9_ms5_088_1 東北道那須野塩原ICの近くにある三本松牧場。ホウライブランドの乳製品は結構広まっているようですが、この牧場、まるでテーマパークのようになっています。

Sony_t9_ms5_089_3 この300m程の通路の両側に遊園地や乗馬場、ワンワンランド、乳搾り体験、BBQ広場、ジンギスカン、スポーツ関連施設など沢山ありました。

でも冬は物悲しいほど静かでした。

Sony_t9_ms5_090_1 夏に着た際、時間が有れば乗ってみたい気がしました。

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早くも九州三井のエントリー受付が始まっています(*_*;
Tメカニック、頑張ってくださいね!

以下宣伝!

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2006年3月 6日 (月)

那須はよいとこ、一度はおいで!(恐怖の第2回)

…続き

Sony_t9_ms5_042 なるほど、ピラミッドの前にライオン! -OK

でも、ふと横を見ると門のところには…

Sony_t9_ms5_036 狛犬ならぬミッキー?

Sony_t9_ms5_037 …のようなネズミさん(・_・;)

Sony_t9_ms5_033 反対を見るとなんとミニー!

Sony_t9_ms5_038 …のようなネズミさん(・_・;)

軽いめまいを覚えながら玄関へ向かうと…

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提灯の下に巨大ドボンゲームが(・_・;)

Sony_t9_ms5_041_1 その奥には怪しげな血の海で喘いでいるかのような地獄絵の彫刻が(・_・;)

建物の中に入ると、それはこれまで見たこともない世界でした!

Sony_t9_ms5_030 まあこれは変わった木だな、という大らかな心で前を通過しました。

Sony_t9_ms5_020 その横では占い用の水晶玉を売っている! まあ、ここのオーナーの趣味なんだな、とうなずく。

Sony_t9_ms5_024 廊下には"秘宝館”と称するショーケースが置かれ、中には木が…

Sony_t9_ms5_025 だそうです(・_・;)

隣には…

Sony_t9_ms5_028 立派なタイの彫刻が…

ここのオーナーは多分お金持ちなんだろうけど、お金の使い方が少し理解を超えています(とかいっても、もともとダートトライアラーなんて、世間から見ればこれ以上に変な人達なのかもしれません(・_・;))。

Sony_t9_ms5_013 4畳半一間の部屋はつつましく<(_ _)>

辺りには人の気配無く、誰も同宿の方がいない(・_・;)

Sony_t9_ms5_031 宿の中ではこのようなヒップホップな浴衣を着る事が義務付けられ…

Sony_t9_ms5_032 こうなったらとことん付き合おうじゃねえか、と居直ると不思議と"げんき”が出てきて…

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ふと窓から外を見ると倉庫の屋根までピラミッド!

Sony_t9_ms5_016 水タンクにもピラミッドもどきが!

こんなところですが、私は次回丸和の全日本戦本番の宿にもここを予約してしまうという暴挙にでました!

まあ全日本に出ること自体、暴挙ですからこんな事で驚いてはダートラはできません。世の中の全てのダートトライアラーは一度はここに泊まるべし!

次回はお口直し、年収3千万円以上の方だけが毎日味わえる世界を垣間見た! です。

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2006年3月 4日 (土)

那須はよいとこ、一度はおいで!

Sony_t9_ms5_002 丸和までの道のりからご紹介!

滋賀から亀山経由で高速へ!

Sony_t9_ms5_004 栃木の東北道下り上河内SAでは…

Sony_t9_ms5_007 ご存知、名物の餃子が食べられます。

Sony_t9_ms5_006_1 ここにあるお店のうち週替りで5-6店づつの餃子を食べられます。

Sony_t9_ms5_008 Sony_t9_ms5_009 カウンターで渡す際に間違えないよう、注文した店の名前を覚えておく必要があります。

でも丸和に行く直前に食べることは、特にフルフェイスのヘルメットを雨の日の車内で被る場合はかなりの覚悟が必要です。

Sony_t9_ms5_011 那須高原を見下ろす○○山(伏字にするのは本当に名前を知らないからです)も白く雪を被っています。

丸和で泊まった宿を紹介します。ネットで調べて丸和に一番近そうなところを予約しました。一人でも泊まれて、積車も駐車できて、朝早くてもOK、素泊り\4150という格好の条件と思いました。

名前は"ピラミッド温泉"!なんとシュールな響きでしょうか!
場所はオートキャンプ場の森を丸和の方向へ抜けたあたり、とても自然に恵まれた環境のところです。

Sony_t9_ms5_018 確かに積車でも駐車できます。

駐車場が大きいわけではなく、他にお客さんがいないからでした(失礼<(_ _)>)。

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入り口道路から見た建物の玄関です。一見ちょっとおしゃれなペンション風にも見えます。

さてその正体は?

時間の関係で続きは明日へ!乞うご期待!

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2006年1月24日 (火)

Gambiaへ行こう!

クンタキンテの故郷、Gambiaのご紹介です。私の訪れたのはもう15年前、まだクーデタが起きておらず英国から独立してまだ国ができていない頃です。クンタキンテについてはとくアナのダートラ日記(http://www.horakhty.info/toku_diary/cgi-bin/index.cgi)を。

Gambia91jan_0004 Londonから約4時間も南に飛ぶと西アフリカの上空となりサハラ砂漠の景色が窓の下に広がります。砂漠ですから雲ひとつ無く(の筈です、Hi)、遠くまで見えるのですが、遠くまでずっと同じこのような景色です。因みに写真上部の藍色はいわゆる地球の外が見えています、Hi.

Gambia91jan_0005 パリダカで有名なダカールを首都にもつセネガルのジャングルです。

Gambia91jan_0007 6時間ほどのフライトで目的地Gambiaの首都Banjul上空に着きました。写真上部は西アフリカを貫くGambia河の大西洋に注ぐ河口です。
西アフリカ内陸部で集められた奴隷たちはここBanjulで船を乗換えアメリカ南部の奴隷貿易市場へ送られたのでした。

Gambia91jan_0009 飛行機から降りると歩きます(因みにこの飛行機の機種が解る人はマニアを超えています、またこのモナーク航空というのも知る方は居られないでしょうね!?)

Gambia91jan_0008 飛行機から下ろされた荷物はこのようにトラクターで引っ張られて…

Gambia91jan_0063_1 止まっている飛行機の横のダートに並べられます。ここがLuggage Claim(荷物取場)です!

Gambia91jan_0067 乗客はこうして自分の荷物を探して引っ張り出します。この場所はまだ入国前でGambia国外ですのでポーターもいません(でも税関=といっても隣のダートの上に木の長机を置いただけです、のところには役人とは到底思えない方たちが沢山いて後でどうもこの人たちがポーターだと分かりました)。

Gambia91jan_0010 入国審査でやっと屋根のあるところにきます(でも壁は無く向こうに出迎えor野次馬or怪しげなブローカーさんたち等が見えます)。

Gambia91jan_0047 ホテルにどうにか着くと、部屋の外には大きなバルコニーがあって大西洋が見えます。

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Gambia91jan_0049                

Gambia91jan_0051 海の色はそれほど感激するような色ではないのですが、赤道直下の気候が海をまた違ったものに見せてくれます。

Gambia91jan_0007_1 これは到着時の飛行機からの写真ですが、どうもここに写っているビーチがホテルのようです。
また写真の中央のあたりは大統領(この後クーデタで追放されたそうです)官邸のようです。

Gambia91jan_0021 レンタカーを借りて探検しました。国の広さは岐阜県ぐらい、でもどこに行っても赤茶色の土と椰子の木ばかりで標識やめぼしい建物はおろか、道すらその境界がはっきりせず、地図があってもGPSが無い時代、道に迷う危険が大です。車はSUZUKIですが、Sweden仕様で昼間でもライトが付きっ放しです。旧英国領ですから左側通行ですが左ハンドルです。

Gambia91jan_0053 アフリカの夕焼けです。これぐらいの時間になると涼しいと感じる事もありました。

Gambia91jan_0055 Gambiaの方が泳いでいる、水着を着ているのを見たことがありません。
山に住んでおられる方がダートラ場に行かないようなものでしょうか<(_ _)>。

ホテルから出ると、すぐ人に取り囲まれるのでなかなか出られないのですが(ホテルの入り口にはガードマンが立っていて現地の方は入れません、レストランも宿泊客だけが利用できます)、レンタカーを借りた日に一度現地の市場へ出かけました。でも街中で写真を撮るのは危険と言われたので(魂を抜かれるとは言われませんでしたが…)カメラは隠していました。
首都で唯一の市場は一見すると神社の境内のようで大きさは、ご近所の神社ぐらいと思っていただければ正解です。売っているものはピーナッツ(無論殻付きで味付けなし)が主で魚や日用品は見当たりませんでした。魚は買うものではないのでしょうね、多分(^^♪。

クンタキンテはまた次回!

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2006年1月15日 (日)

新潟紀行

新潟に所用で行って参りました。冬型が緩んでおり降雪はありませんでした。
その分、景色は楽しめました(^^♪
Sony_t9_ms2_014 北陸道から見た見附市周辺。

見渡す限り、雪に覆われた田んぼ(だと思う)。

除雪した雪の高さは余呉が最高でした。

Sony_t9_ms2_021 滋賀で3年履いたスタッドレスでも、新雪ならまだイケる!

Sony_t9_ms2_053 少し早く着いた為、弥彦神社へ。後に見えるのが弥彦山です。

Sony_t9_ms2_029 三条市の中心部を流れる五十嵐川。今回の用件です。2004年6月にこの堤防が決壊して市街地が浸水しました。

この川には沢山の動物がいますが、白鳥の飛来する事でも知られています。

Sony_t9_ms2_153 五十嵐川上流の笠堀ダムにも行きました。ここはダム堰堤上部の駐車場です。ダム湖はこの奥、眼下に広がっていますが氷が張りその上には雪が積もっています。

Sony_t9_ms2_150

実はここはニホンカモシカの居ることでも知られています。

当日も熱心なカモシカウォッチャーが来ておられました。

Sony_t9_ms2_151  その方が双眼鏡を片手にあそこといわれる方向をみましたが、肉眼では見えませんでした。写真を撮りましたのでお暇な方は探してみてください。

松の木の下を歩いているそうです。

Sony_t9_ms2_133 笠堀ダムの少し下流で合流する守門川を少し遡ると越後長野温泉という一軒宿があります。

三条市、栃尾市、魚沼市との境をなす守門岳への登山者で賑わう、といいたいところですがアメニティは並みの温泉宿をはるかに凌駕しています。

Sony_t9_ms2_160 帰りに一度行ってみたかった蕎麦屋さんに行きました。

糸魚川の駅前にある泉屋さんです。

牡蠣そばを食べました。食べたものの写真はゆうちゃんの助さんの指導を仰いでからアップします。

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2006年1月 1日 (日)

スノーホワイト

あけましておめでとうございます。
というわけで、京都は愛宕山に初詣に行ってまいりました。

Sony_t9_ms1_034 河原に佇むSUBARUくん。

Sony_t9_ms1_037 月輪寺の手前から雪道となりました。

Sony_t9_ms1_044 月輪寺の奥、尾根の開けたところから京都市内を見渡せます。快晴でした。



Sony_t9_ms1_061 愛宕神社本殿前です。

火の神様ですので消防関係の方が多く参拝されていました。


Sony_t9_ms1_065_2 気温はマイナス1度。


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本殿内も真っ白な雪に覆われています。

アイゼン、ピッケルの本格的冬山支度の方から、ゴム長靴にわらを巻いただけの田んぼ見回り仕様の方、変り種はランニングシャツに短パンで参拝というよりトレーニングの方までいろいろです。

Sony_t9_ms1_069 帰りは表参道へ。
表参道は柚子の里として有名な水尾、園部方面に向いているため雪はさらに深くなります。

Sony_t9_ms1_074 これが表参道です。道の横の斜面ではありません。

気温が低いためパウダースノー状態です。

夏に比較して約2倍の時間を要しました。

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