全日本の壁-その3
続き
パドック風景続きです。この車たちも全日本でしかお目に掛かれない車たちですね。
上のパドックの崖っぷちは格好の観戦ポイントです。でも屋台などは反対の崖にあります。
こちら側にあるのは洗車機の列です。さすが全日本、1ヒート終われば直ぐに洗車です。
前回コース写真の続きです。富士山を回ってから、奥の北村コーナーへ向かいます。ここは前日の公開練習では富士山回りが無く、私の車では5速に入るところです。
前の写真に写っている方たちのあたりから後ろを振り返るとこのように木の生えた"富士山”が見えます。
北村コーナーから後ろを振り返った図です。林の位置から距離を推定してください。
その北村コーナーに続いて徐々にRが強くなり"象の鼻”コーナーへと続きます。
Rが強くなると同時にドリフトアングルも大きくなってくるところです。
1で私が写真を撮っていた場所がこの写真正面の崖の上です(・_・;))が見えます。この段階で既に正面の岬コーナーへの進入体勢を作っていたのが062でした。
岬を抜けると直ぐこの右コーナーが現れるため、岬もこの右コーナーもできるだけINによるように走ります。IN側の土手にフロントバンパーを"擦りながら”抜けていく方も居られたのにはあんぐりでした。
その右コーナーを抜けると今度は左コーナー。ここもIN寄せ勝負です。
そしてまた右コーナーを抜けるとギャラリー前の直線になります。この右コーナーは加速重視でできるだけ抵抗が少ないように回るそうです。
そして4速前回の直線。ブレーキングポイントは左側に看板が見えたらですが、私の車ではそこではオーバーランしそうでいつもずいぶん手前から減速してしまい悔しい思いをしました。
この看板なのですけど…
新井選手はここで思いっきり左に寄せてフェイントを掛けて右に入っていきます。
予想以上に距離があるのか路面が良いのか、有名選手でもこの左の島に突っ込むそうです(東北のリトルジャイアントと呼ばれた選手や北海道のダイハツ乗りの方などもここの犠牲にあわれたそうです)。
この左手の島を回るとゴール"手前”のパイロンが見えてきます。
でもこの島を回ってもゴールラインまではもう一度加速しなくてはなりません。横向けたままゴールは通じません。
とても勉強になる全日本挑戦でした。成績はよくなかったのですが改善すべきところも分かったので次は頑張ろうと思います。
さて今週は近畿地区の開幕。そして2週間後は九州三井で焼肉だ!
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