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2006年9月22日 (金)

近畿地区第6戦最終戦その2!

コース紹介の続きです。1周目を終えてS字から2周目へ入ります。

Sony_t9_ms14_018 これまでこの地点では路面が変わって車の挙動が不安定になる事が多かったのですがやはり一変しています。

Sony_t9_ms14_019 S字を終えて短いストレート。ここも以前は茶色い路面でした。

Sony_t9_ms14_020 この先左へ入りますが、コース幅が拡幅されてライン取りが大きく変わっていました。SUBARUくんではファイナルが高くて(3.999)3速を維持できませんがランサーでは可能なのでは?!

Sony_t9_ms14_021 ここを回るのですが手前からはブラインドとなり(直前の写真参照)経験がものを言います。

Sony_t9_ms14_022 このシケインをうまく抜けると外周のシケイン(人が写っている辺りです)までに4速に入っていたはずです(・_・;)

Sony_t9_ms14_023 その外周シケインで一番寄せたい地点がここですが残念ながらご覧のように砂利が多く、ここに横Gを残したまま突っ込むと右の土盛りにヒットしそうです。

今回路面が大変良くなっており、地区戦第1戦(やはり順方向でした)よりコース全長が長くなっているにもかかわらずタイム的には殆ど変わらないものでした。そのためか転倒車両も多かったようです(らっきょさん、大丈夫かな)。

Sony_t9_ms14_002 いまやジムカーナーとダートラの二足わらじが当たり前となられました。

Sony_t9_ms14_003 鶯色のランサーでぶいぶい、のKさんと、復帰したとくアナの勇姿!

Sony_t9_ms14_036 とくアナは選手としても大活躍されました。出走前の緊張した面持ちで我々サービスへ指示を出しておられます。

Sony_t9_ms14_012 真ん中の方がブロマイドを作って売りたいと申されていました(・_・;)

Sony_t9_ms14_034 速い車(前オーナーは長老先生でした)を得て、ますます速くなるMくんです。

Sony_t9_ms14_035 てやんでー、べらんめー、こちとら江戸っ子だい!

でもフレイムに入会されましたミナミの帝王です。

Sony_t9_ms14_026 前の写真と同じようなポーズでありながら全然違った印象に見えるコイズミ軍団です。

Sony_t9_ms14_027 開会式でのサンダースY氏ととくアナ。

Sony_t9_ms14_037 N1クラス

Sony_t9_ms14_038 N2クラス

Sony_t9_ms14_039 N3クラス<(_ _)>

Sony_t9_ms14_044

S1クラス

Sony_t9_ms14_047 S3クラス

Sony_t9_ms14_049 Dクラス

最後にBSのN様、わざわざご足労頂きありがとうございました。一応調査(ゆるゆるだとの声あり)はしましたので(・_・;)

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2006年9月21日 (木)

近畿地区第6戦最終戦!

いよいよ近畿地区戦も最終戦!

Sony_t9_ms14_005 コースは久しぶりの”順方向”。コントロールタワー前をスタートします。

Sony_t9_ms14_006 西日本フェスティバル前の最終公式戦でしたが路面は前回よりさらに堅く締まってきていました。

Sony_t9_ms14_007 他地区の方へ。

スタート直後の左コーナーです。

順方向コースでは前方の電柱が車に向かって動き出すのが特徴でしたが今回の路面ではおとなしかったようです。

Sony_t9_ms14_008 その左を過ぎた地点です。前回ここでSUBARUくんの足が骨折したのですが良くなっていました。

Sony_t9_ms14_009 杉尾ガレージコーナーを過ぎた辺りです。いつも轍ができていたのですが今回はできませんでした。

Sony_t9_ms14_010 このシケインも心なし道幅が広がったように見え、踏みっぱなしで行く事になんら問題なくなりました。

Sony_t9_ms14_014 以前逆周りでは転倒車が多かった最奥のコーナーです。この手前がしっかり拡幅されて、進入時のライン取りがジュニア戦の選手でも全日本の方と同様の進入ができるようになっていました。

このコーナーの路面には以前は廃材が埋まっていて2ヒート目にはその瓦礫でバーストの心配があったのですが下をやり直されたのか、そんな様子は微塵も感じられませんでした。

Sony_t9_ms14_015 帰りのロングストレート。ここはジャンピングスポットが無くなりSUBARUくんにとって一番嬉しいコース改良部分でした。今回はバンパーが無事でしたから…

Sony_t9_ms14_016 写真では見えにくいですがこのストレート突き当りのヘアピン部分も良くなっています。

Sony_t9_ms14_017 ここも見違えるように綺麗になっていました。

時間の関係で続きはまた次回!

Sony_t9_ms14_001

最後にお礼です。

SUBARUくんも含めて計5台分のサービスをこなしていただきました。ご苦労様でした<(_ _)>

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2006年9月20日 (水)

全日本第7戦門前のかべその3

まだまだ引っ張る!

ご存知のように今年の全日本は関西勢が大活躍(私自身のことは置いておいて<(_ _)>)!

門前でもN2のSくんが表彰台へ上がりました。明暗を分けたのが天候と路面。ということで今回は2ヒート目前の路面の状況を報告します。

Sony_t9_ms13_090 スタート直後。轍には水溜り。

Sony_t9_ms13_091 でも勾配のあるコースのためか水はけは良好でした。

Sony_t9_ms13_092 これでも朝一番の砂利状態よりグリップします。私は1ヒート目大雨のなかこの先の上のテーブル周りでハイドロを起こし”アレー”と叫びました。平坦な部分は水はけが悪いのは仕方ない事ですから予想すべきだったのですが…

Sony_t9_ms13_084 コース最下段のギャラリー前ストレートの交差点付近から逆方向を撮っています。ここはコース幅が広くこのような水溜りも気になりませんでした。

Sony_t9_ms13_085 水溜りの無いところはこんな感じです。

Sony_t9_ms13_086 見せ場のギャラリー前3速全開コーナーは雨に関係ない路面でした。

前を行くのは、そうPDでコラムを持っておられるIさん。関東のDC使いの方は皆さん歩くのがとても速いです(関西のDC使いがどうかはご想像に任せます)。Kさんなどは走っておられます。

Sony_t9_ms13_087 奥の複合コーナー(コークスクリューというそうです)も水溜りはありませんでした。

Sony_t9_ms13_089 外周へ戻る右コーナーには深い轍があります。

でもとてもよく整備されたコースでD車の低い車高でも問題なく、やはりアンダーガードは要らないのかと思いました。

次回は近畿地区戦の報告!

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2006年9月19日 (火)

全日本第7戦門前のかべその2

Sony_t9_ms13_033 続き

またまた亀更新で済みません。先週の門前の続きです。

大会当日は前日とうって変わって雨です。しかも気温が低い空気と暖かい空気がぶつかってガスが出ています。パドックのもっとも近いところから管理棟を見た模様ですが殆ど見えません。ということは見せ場のストレートの視界も全長の半分ぐらいしかないということになります。

Sony_t9_ms13_034 スタート地点。左手のゲートがスタートで止まる場所です。

Sony_t9_ms13_035 手前に光電管。奥のBS看板を右に回りながら駆け上がります。

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駆け上がる際地元の方は水しぶきが上がらず、どうもこの写真の左端、側溝近くを走っておられたようです。

Sony_t9_ms13_037 上りきると前方の人影のあたりで左直角に落ちる様に曲がります。ここを見失って真っ直ぐ行ってしまう可能性は十分あり、関西のDC2使いO選手もその一人でした。

Sony_t9_ms13_038 写真では分かりにくいですが落ち込んでまた上がっていきます。前方のガードレールは動かないはずなのに車に向かってきます。また左の直角を曲がって、

Sony_t9_ms13_039

その先も左コーナーばかり続きます。

Sony_t9_ms13_040 上のテーブルに入る入り口の左コーナー。

Sony_t9_ms13_041 ギャラリー席から唯一見える上のテーブルの左コーナー。道幅はありそうですが走るラインは結構狭いようです。

Sony_t9_ms13_042 またまた左の複合コーナーで180度分回ります。

Sony_t9_ms13_043 その出口には"当り止め”の壁が…

Sony_t9_ms13_044 再度左直角を回って外周に戻ってきて写真右の”動くガードレール"を避けながら前方の左コーナーを回るといよいよギャラリー前のストレートです。

Sony_t9_ms13_046 路面は良く締まっており、晴れていれば最高のグリップが期待できるのですが…

Sony_t9_ms13_047 見えません(*_*;

でも4速全開だー(・_・;)

Sony_t9_ms13_048

またまた左のギャラリー前コーナー。

Sony_t9_ms13_049 上ると久しぶりの緩い右コーナーですが高低の関係で道が見えず、前方の選手の写っている辺りではまるで正面の谷にまっさかさまに向かっているように見えます。

この奥に右コーナーがあってそれがフェイントのように御尻が出た辺りから左コーナー3個分をひとつのように回ります。

Sony_t9_ms13_051   

その左コーナー2個分を過ぎて3個目に向かうところ。

Sony_t9_ms13_052 突き当たり右直角コーナーを抜けます。

Sony_t9_ms13_053 動いてくる左の山を避けながらギャラリーコーナーに向かいます。

Sony_t9_ms13_054 今度は右へ駆け下ります。

Sony_t9_ms13_055 ギャラリー前ストレート中ほどで左直角に入ってゴールです。

Sony_t9_ms13_056 手前はスタート直後の道で、ゴールは前方の動くガードレール手前を左に入ります。

Sony_t9_ms13_057 でも光電管は動かないので、やはりガードレールは動いていないようです。

Sony_t9_ms13_058 お地蔵様のように祠に入った光電管。

もう一回だけ全日本の報告の後、近畿地区選手権第6戦を報告します。

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2006年9月14日 (木)

全日本第7戦門前のかべその1

またまた懲りずに行きました、全日本シリーズ第7戦。石川県は輪島市門前町です。

Sony_t9_ms13_026 やはりフロントバンパーは困った形です。チンスポイラー部分が直ぐ落ちてしまうのでタイラップで留めています。こうしないとインナーフェンダーが巻き込まれ鉄板のフェンダーもグニャグニャに曲がってしまいます(*_*;

Sony_t9_ms13_027 北陸道徳光PAから日本海を望みます。

じつはこのPAではこの写真の人工島まで歩いていけます。

Sony_t9_ms13_028 少し早く到着したのでお昼ご飯を食べに輪島市内(旧輪島市内の事です)へ向かいました。輪島には道の駅があるのですが、これがなんと本物の鉄道の駅の跡地にあり様々な鉄道のモニュメントが残っていました。

Sony_t9_ms13_029土曜日 13;00のゲートオープンとほぼ同時に入ってパドック設営を始めました。

隣にはOKUYAMAのパドックが設けてあり、Y君の車もありました。

Sony_t9_ms13_030 とても暑い日でしたが青空と緑にSUBARUくんとELFちゃん(なんでしょう?)のツーショットが映えます(^^♪

Sony_t9_ms13_031 とてもダートラ場とは思えないパドック!

Sony_t9_ms13_032 向かいには広島勢、そして1台置いて隣は昨年のN3チャンプAさんと反対側にも今年のN3チャンプ目前の酋長というパドックの場所だけはすごいところにいました。

本番当日は一転して朝から雨となりガスもかかってしまう、アナ西元曰く、”日頃の行状のよろしくない選手”が多く集まったのでした。

続く。

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2006年9月12日 (火)

盆明けだ!

間の抜けたタイトルで済みません<(_ _)>

長い夏休みを終えて、ブログ再開です!前回ご報告しました千切れたたショックは、対策品へと変わり足回りもようやく入りました。

Sony_t9_ms13_005_1 Sony_t9_ms13_006  メーカーは如何に競技用とはいえ、対策品を出す以上強度不足を認識していたはずなのに既ユーザーには何の連絡もありませんでした(*_*;。

おまけに昨年10月に新規で購入後本年5月に購入後最初のオーバーホールをしていただいたのですがその際にも何の対策も連絡もなく、今回折れてみて初めて知った事が多い一件でした、Hi.

でもチューブが太くなったしノーマル形状になって車高に悩む事がなくなったので○!

FAの社長からショックの慣らしをするよう言われ阪下に赴いたところ;

Sony_t9_ms13_010 こんな"車”達が競技会をしておられて走れませんでした、(*_*;

でも面白そうですこし取材してしまいました。エンジンは125-400cc、MRレイアウトで乗員を含めてオールシンメトリー!です。

Sony_t9_ms13_011 リヤデフ無しの直結!

Sony_t9_ms13_012 エンジン、TM、フレーム等は2輪の流用のようです。

ステップは車体が傾かないために、コーナーリング時リーンインといってもかなり内側に体重を移動させるため巨大です。

Sony_t9_ms13_013

アーム類はワンオフ物でしょうか。

次回は全日本第7戦門前ラウンドの報告です。

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